ケトジェニックダイエット実践体験記。イタリア在住主婦がエステを語る。

イタリアで肥満になった私が、ジムとエステと食事制限で痩せるまでの様々な取り組みを綴った実況中継ブログです。特にケトジェニックダイエットについて詳細に考察および実践しています。目標は腹筋バキバキでビキニを着ること!

ボリュメトリックダイエットに取り組むまで1

ここで少し私のことを紹介したいと思います。

私が太り始めたのは2002年から。

2001年にイタリアに移住して食生活が変わってから急激に太り始めました。

 

パスタにワイン、パンにピザ。ハムにチーズ。

 

イタリアの食生活で13キロ増量。さらにアレルギー性喘息に。

 

こういった食生活を続けたのがたたって、最初の2年で13キロ太りました。

 

さらに追い打ちをかけたのが、アレルギー性喘息に罹患し、副腎皮質ホルモンの飲み薬を処方されたこと。

 

かなり酷い喘息で、毎年2月下旬から5月下旬は、内服ステロイドを手放せない状態が3年ほど続きました。

 

その副作用で、筋肉量が減少、水分滞留等が起こりさらに10キロ太りました。

 

ステロイドの内服は骨粗鬆症になる恐れがあるため、代替医療を模索していた頃、ホメオパシーの医師を紹介され、それで一発で喘息が完治。

 

ホメオパシーのレメディーを2年花粉の時期に使用し、現在は全く薬を使わず、喘息は完治しました。

 

残ったのは、太った体。

 

2001年には48キロだった私は、2012年には72キロになっていました。

 

2013年ジムに入会

 

運動も高校卒業以来全くしていなかった私は、まずは運動不足解消からということでジムに入会。

 

週3回必死で通うものの、喘息の後遺症で、肺活量と筋量が年齢に比べかなり落ちた状態からのスタート。

 

栄養士についてダイエットと運動をするも、2年で痩せたのは800グラムのみという酷い状況。

 

栄養士を二回変えたものの、効果は出ず、じっくりと自分で自分の体と食事を見つめなおすことから再スタートしました。

 

食べたあとに自分自身の体調をよく観察する

食べたあとは、かなり頭がぼーっとして、耐え難く眠くなって午後3時間位寝ていました。

今考えるとこれはインシュリンの乱高下による低血糖であったと思います。

あとは、夜にパスタを食べると、早朝に強い不安感に襲われて、4時か5時頃目覚めました。

強い不安感に襲われ目覚めた時に、客観的に自分の体に起こっていることを観察しました。

 

それで、まずパスタとパンをやめました。

 

グルテン不耐性を疑う

 

なぜなら、グルテン不耐性を疑ったからです。

夕食に食べたグルテンが、朝方腸に達し、腸を荒らしている。

それが脳に不安ホルモンを伝えていると感じたのです。

 

栄養士についていた時に、グルテン不耐性テストもしていましたが、不耐性ではない、といわれていたので、パスタやピザを食べていましたが、やはり軽い不耐性があったようです。

 

2週間完全に小麦類を抜き、2週間後、夕食に沢山小麦類を食べてみました。

 

すると、収まっていた早朝の不安感が、爆発するように再度現れたのです。

 

グルテンだ、と確信しました。

 

小麦を食べるのをやめてから、午後に眠くなることもなくなり、早朝に目覚めることもなくなりました。

 

その後乳製品不耐性を疑う

 

乳製品不耐性を疑ったのは、ワキガです。

栄養士にも、乳製品不耐性があると指摘されました。

子供の頃は牛乳が好きで、毎日1リットルは飲んでいましたが、それをやめました。

すると、ワキガがすっかり治ったのです。

 

ワキガの原因は、端的に言うと、十分に消化されない乳成分が血液中に腐敗して周ることから悪臭が生じるのです。