ケトジェニックダイエット実践体験記。イタリア在住主婦がエステを語る。

イタリアで肥満になった私が、ジムとエステと食事制限で痩せるまでの様々な取り組みを綴った実況中継ブログです。特にケトジェニックダイエットについて詳細に考察および実践しています。目標は腹筋バキバキでビキニを着ること!

結果報告!ケトジェニックダイエット

ケトジェニックダイエットでどれくらい痩せたのか

 

こんにちは!

大変ご無沙汰しております。

 

昨年9月に開始したケトジェニックダイエット、

その後継続して、11月始めの2ヶ月たった時点でで4キロ痩せました。

 

4キロの内、脂肪が3,8キロ減少。筋肉が200g減少、という結果でした。

 

61.8キロ ー> 57.8キロ

(2ヶ月で4キロ減少、うち体脂肪3.8キロ減少)

 

その後11月12月と普通の食生活に戻しましたが、

リバウンドはなし。そのままです。

 

 

まあまあの結果と思ってます。

しかしまだ満足していません。

というのも、お腹の脂肪がまだかなりあるからです。

 

結局、ケトジェニックダイエットでは、ガリガリに痩せることはありません。

ケトジェニックダイエットが目指すところは、

『その人にとってちょうどよい体脂肪率』なのです。

 

今年44歳になる私は、やはり20代の体にもどることは、

ケトジェニックダイエットではないのだとおもいます。

 

体はかなりスマートにはなり、バランスよく痩せました。

会う人会う人から、痩せた!素敵になった!

と言われ、もうダイエットする必要はないんじゃないの、と言われています。

(72キロの私を見慣れていた人は、58キロで十分でしょ!と思うのもわかります)

 

しかし!

 

私の目標はお腹の腹筋が見えること。お腹の脂肪を全部落とすことです。

 

ではどうすればいいのか?

 

これは北島先生はやり方を教えてくれてはいません。

ただ、メルマガの中の質疑応答の中で、

 

『腹筋に血管が走っているのが見えるくらいバキバキに痩せたい』

という質問者の問に対して、

 

『ボディビルの大会などでギリギリまで不健康なほど、血管が全身に浮き立つほど脂肪を落とす必要がある時には、普通のケトジェニックダイエットでは無理で、低糖質に加え、低脂肪にし、かつ筋トレと有酸素運動も加えること』

と返答されています。

 

そして、そんなとき、ちょうど知り合いからその詳細が私のもとに伝えられたのです。

その内容は、私がぼんやりと考えていたもの。

 

赤身の肉を食べない、ギリギリまで脂肪を落とすダイエットとは?

 

すなわち、赤身の肉ばかりを食べるのは、もう嫌。

 

という体からの声。

 

赤身の肉は、カルニチンを含むので、脂肪燃焼効果もあります。

しかし、二ヶ月毎日お肉ばかりの生活を続けて、4キロ痩せた暁には、

もうお肉はたくさん!

という気にもなっていたのです。

 

だからといって、お肉も食べず、フルーツも食べず、ご飯も食べない、となれば、野菜と白いタンパク質しかないのです。

 

白いタンパク質とは、卵白、ホエイプロテイン、白身さかな、鳥の胸肉 です。

 

赤身肉を食べずにさらに痩せるためには、ホエイプロテインと野菜のみの生活がいいのであろうか、とぼんやり考えていたときに、

 

イタリアでビキニボディビルの大会を目指している知り合いからもたらされた、

究極の脂肪落としダイエットとは。

 

つづく