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ケトジェニックダイエット実践体験記。イタリア在住主婦がエステを語る。

イタリアで肥満になった私が、ジムとエステと食事制限で痩せるまでの様々な取り組みを綴った実況中継ブログです。特にケトジェニックダイエットについて詳細に考察および実践しています。目標は腹筋バキバキでビキニを着ること!

ケトジェニックダイエット後、リバウンドしない方法2

ケトジェニックダイエットでリバウンドせずに、好きなものを好きなだけ食べるには?

 

前回、ダイエット後にリバウンドする可能性と、なぜリバウンドするかについて書きました。

そして、リバウンドしないためには、以下の条件を守ることを述べました。

 

 

1)自分が太らない糖質量を把握して、常に実践し続けること。

 

2)炭水化物と脂肪は最も太る組み合わせなので、炭水化物を食べるなら、脂肪を食べない。

 

では、もうカレーライスや、ラーメンや、うな重や、天ぷらうどんは一生食べられないのでしょうか??

 

そんなことはありません。

 

カレーライスや、ラーメンや、うな重や、天ぷらうどんは、

3)週に一回、一食なら食べてもOK!チートデイを取り入れる

 

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これを、ボディビルダイエットの用語で、「チートデイ」と言います。

 

チートとは、英語で「騙す」という意味。

もともとは、厳しい食事制限に体が慣れて痩せなくなってきたときに、沢山食べてはいけないものを食べて体を「騙し」て、沢山栄養が入ってくるから痩せなきゃ!と思わせて、元のように痩せやすい体を復活させるテクニックです。

 

そこから転じて、厳しいダイエットがストレスになるような場合でも、週に一度、チートデイを入れることによって、それを励みに頑張れます。

 

だいたい私は土曜日の昼食をチートデイにして、その日に普段は食べられない、パスタやケーキをガンガン食べます!

 

そして翌日からはまた元の厳しい食事制限へ突入します。

 

4)メタボリックダイエットを取り入れる

 

メタボリックダイエットとは、イタリア出身でカナダの医師、マウロ・ディ・パスクアーレ博士が近年考案した新しいダイエットで、12日間低糖質ダイエットを続けた後、2日、高糖質を行うというサイクルを繰り返すダイエットです。

 

始めの12日間、脂質とタンパク質を半々、炭水化物ごく少量の食事にし、後2日、炭水化物50%、タンパク質25%、脂質25%の高炭水化物にすることにより、脂肪の蓄積を減らすと同時に、炭水化物燃焼も高めるという方法です。

 

厳密には、ケトジェニックダイエットに類似していますが、ケトン体がガッツリではじめないようにギリギリの線でケトジェニックダイエットをストップさせて、そこに2日間限定で高炭水化物食にする、いわゆるショックを与えて代謝を活性化させるものです。

 

最初の12日間+2日間を経た後は、5日低糖質+2日高糖質で一週間の食事を構成させます。

 

この食事法によれば、週に2日は、カレーライスでも天丼でも何でも食べて大丈夫です。

 

リバウンド対策まとめ

 

リバウンドの原因は、常に炭水化物、とりわけ糖質です。

これをどの程度、どういった頻度で導入するかによって、リバウンドするか否かが決まってきます。

ダイエットをしながら、自分の体をよく観察して、どれくらいの炭水化物なら自分は行けるのか、どこからが太るのか、を見極めることが、リバウンドなしのダイエットに成功した体で、長く炭水化物と付き合っていく方法かと思います。

 

また、筋肉が落ちて代謝が減ると、消費カロリーが減ってどうしても太りやすく、リバウンドしやすくなりますので、筋トレとタンパク質の補給を忘れないようにしたいものです。