ケトジェニックダイエット実践体験記。イタリア在住主婦がエステを語る。

イタリアで肥満になった私が、ジムとエステと食事制限で痩せるまでの様々な取り組みを綴った実況中継ブログです。特にケトジェニックダイエットについて詳細に考察および実践しています。目標は腹筋バキバキでビキニを着ること!

食事によって変わる性格

結構重要。食事とメンタルの関係

 

何を食べても自分は自分。

私たちは普段そう思ってますよね。

 

でも、実際はかなり違うということが

ケトジェニックダイエットの最中にわかりました。

 

2016年9月から開始した第一回目のケトジェニックダイエットで

性格かなり変わりました。

 

肉食で怒りっぽくなる

お肉ばっかり食べていると、

やっぱりいつもカッカします。

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いつも怒ってる感じ。

そのせいで結構喧嘩もしました。

 

お客さんも数名逃げていきました…

 

私もお客さんにとても腹を立ててたので、

自分は悪くない!!

 

といきり立っていたのですが、

なぜそんなにいきり立つ必要があったのか?

と思えば、

「肉ばかり食べているから」

 

というのがその答え、というのが、あとになってわかりました。

 

普段は穏やかな(?)私が、

立て続けに人様と喧嘩し仲違いするということが起こったので、

当時は自己分析や心理分析に時間を費やしましたが、

どうもそうではない。

 

シンプルに、カッカしやすくなる、ということのようです。

糖尿病の知り合いのイタリア人に聞いてみたところ、そのとうりだとのこと。

彼女は糖尿病食で糖質制限することがあり、

炭水化物を食べないと、いつも怒ってる状態だとのこと。

 

これは肉というより、炭水化物に安静効果があるため、

それを摂らないことにより怒りっぽくなるとのこと。

 

肉食で強まるグラウンディング力

 

スピリチュアル好きの方ならご存知かもしれませんが、

グラウンディング力が弱いと、何事も現実化しません。

 

ふわふわしている人、スピリチュアルが強くて

気付くことが多いのに、実現することが苦手な人は、

グラウンディング力が弱い可能性があります。

 

そんな人は、食事を肉食中心にすると、

しっかり芯が固まって、現実の仕事を精力的にこなせるように

なると思います。

 

現実の仕事がせっかく進んでも、

怒りっぽくなって人と仲違いしては全て台無しですので、

しっかり仕事は進めながら、

「自分はいま肉食だから怒りっぽいのだ」

ということをしっかり意識して、ひとと喧嘩しないように、

柔和でいることを心がけましょう❤

 

食事による性格の変化を予め予想しておければ、

予期せぬ自分自身の変化に慌てることもありませんね。