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ケトジェニックダイエット実践体験記。イタリア在住主婦がエステを語る。

イタリアで肥満になった私が、ジムとエステと食事制限で痩せるまでの様々な取り組みを綴った実況中継ブログです。特にケトジェニックダイエットについて詳細に考察および実践しています。目標は腹筋バキバキでビキニを着ること!

ケトジェニックダイエット中の筋トレはなぜ必要?

ケトジェニックダイエット

ケトジェニックダイエット中に筋トレが推奨される理由

 

ケトジェニックダイエット中には筋トレが推奨されていますが、その理由をご存知ですか?

 

ケトジェニックダイエット初期には、体が糖をエネルギー源として使う状態からケトン体を使う状態へとラディカルな変化を遂げさせることが目的です。

 

最初の二週間、体はまだ体に残っている糖を使おうと頑張っていて、等がなくなってくると、筋肉を分解して新生糖に変化させて、糖をエネルギー源にしようとします。

これをカタボリックの状態と言います。

 

こうなってしまうと、ケトジェニックダイエットは成功しません。

 

単に筋肉がやせ細るだけで、脂肪燃焼モードに入らない…

 

これを防ぐために筋トレが必要になってくるのです。

 

なぜ筋トレをするとカタボリックを防げるのか

 

筋肉は強い刺激が入ると成長しようとします。

それは、昔原始時代に、危険と死に物狂いで戦った記憶が体に残っているからです。

獣が襲ってきたりして、必死に戦わなくてはならない場合、筋肉は限界を超えて酷使されます。

その後、筋肉はより強くなろうとして成長しようとするのです。

 

この仕組みを利用して、ダイエット中の筋肉分解(カタボリック)を防ぐのが、目的です。

 

家でもできる自重筋トレ

ダイエットするためにジムに入会するのはちょっと敷居が高い…

と感じる方もいるかもしれませんね。

もちろん、筋トレのための機器が揃っているジムに入会するのは一番いいですが、

それが難しい場合、家での自重筋トレでも大丈夫です。

 

重さを加えない筋トレの場合重要なのは、しっかり筋肉を追い込むが目に、速い速度での運動を限界を迎える回数まで行うこと。

そうすることにより、重さを加えずともしっかりと筋肉を限界まで追い込み、かつ低重量高レップの遅筋を使いますので、筋トレすればするほど、体は引き締まって細くなります。

 

家でも簡単にできる自重筋トレの種目には

1)腕立て伏せ

2)腹筋

3)スクワット

があります。

正しいフォームはYoutubeビデオなどで研究しながら、しっかりと刺激が入る角度を自分の感覚で感じながら行うことが重要です。

いま、ここに刺激が入っているな、というのを感じつつ、限界まで追い込むことができれば、良い筋トレが出来ています。

 

どれくらいすればいいの?

 

肉体づくりに重要なのは、ワークアウト、栄養、休息です。

ですので、やりすぎもよくありません。

一回の筋トレの時間は1時間以内に収めて、それを週2回行えば十分です。

重要なのは、だらだらとやらず(カタボリックになります)集中して短時間にガッツリと行うことです。

そして、筋トレ後は、プロテインの十分な摂取(糖質抜き。糖質を含まない人工甘味料は可)をして、カタボリックを防いでくださいね!