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ケトジェニックダイエット実践体験記。イタリア在住主婦がエステを語る。

イタリアで肥満になった私が、ジムとエステと食事制限で痩せるまでの様々な取り組みを綴った実況中継ブログです。特にケトジェニックダイエットについて詳細に考察および実践しています。目標は腹筋バキバキでビキニを着ること!

効率良いボディメイキングのための覚書

 

効率よくボディメイキングするためのポイントはこれ!

せっかく筋トレや食事制限、サプリの摂取を行っているのだったら、その最も効率的なタイミングを知りたいですよね。

ボディメイキングにあたって、いくつか、疑問に思いやすい点、覚えておきたい点をまとめてみました。

体脂肪を落とす絶好のタイミングは、朝食前。朝食前に有酸素運動と腹筋をする

朝の朝食前の時間は、エネルギーが枯渇しているので、最も体脂肪が燃えやすいです。カタボリックを防ぐため、BCAAを摂取してから有酸素運動と腹筋を交互に計45分から1時間行うととてもダイエット効果があります。

その後、タンパク質中心の朝食をたっぷりとります。マルトデキストリンか果物を少量加えても構いません。

 

よく動かす部位には部分やせホルモン、マイオカインが分泌する

よく動かす部分には部分痩せするホルモン、マイオカインが分泌すると言われています。

例えばお腹痩せをしたい場合、腹筋運動をしばしば頻繁に行うことは有効です。

その場合、限界まで追い込まず、7−8割の限界度でやめておき、毎日、しばしば行うと良いです。

 

下っ腹がぽっこり出ている場合は腸腰筋が弱っている

痩せてても下っ腹がぽっこり出ている人って結構いますよね。これはインナーマッスルである腸腰筋が弱っているために、内臓が下垂しているためです。

これを解消するためにはハンギングニーレイズがオススメです。

 

筋肉を落とさず脂肪を落とすには、BCAAは有酸素運動直前に摂る

BCAAは必須アミノ酸で、タンパク質にも含まれるものですが、タンパク質に比べ消化吸収が早く、摂取後15分で作用し30分にその効果のピークを迎えるものです。

BCAAの役割は、筋肉のエネルギー源となって、筋肉の分解を抑える効果があります。

なので、有酸素運動直前に摂取することにより、筋肉を分解せず円滑な運動を助けます。

 

糖質を唯一獲ってもOKなタイミングは筋トレ直後。筋トレ直後なら糖質をとっても太らない

糖質、主にマルトデキストリンですが、これは筋トレの直後に摂るようにします。こうすることにより、筋肉の発達を促します。筋トレ後の糖質は全て筋肉を作るために使われるので、これにより太ることはありません。

ケトジェニックダイエット中には一時的にケトン体質から糖質消費に変わりますが、その後糖質をカットすればまたケトン体質に戻ります。