ケトジェニックダイエット実践体験記。イタリア在住主婦がエステを語る。

イタリアで肥満になった私が、ジムとエステと食事制限で痩せるまでの様々な取り組みを綴った実況中継ブログです。特にケトジェニックダイエットについて詳細に考察および実践しています。目標は腹筋バキバキでビキニを着ること!

ケトジェニックダイエット中の軽い有酸素運動は実感として、効く!

ケトジェニックダイエット中の軽い有酸素運動は効く

 

先日こちらのブログをアップしました。

italian-estetic.hatenablog.com

 

ケトジェニック中には有酸素運動は必要ない、という意見もあるのですが、

私は有酸素運動も取り入れてみました。

 

筋肉量の多い男性やボディビルダーなら、有酸素運動をしなくても消費カロリーが高いので、自分の脂肪を消費していくことが出来ると思いますが、

 

基礎代謝や筋肉量が少ない女性の場合、やはり、タンパク質や脂質から、過不足なく一日のカロリーを摂ると、自分の脂肪を燃やすほど、生活していてカロリーを使わないということが考えられます。

 

カロリーを使わないと、やはりただでさえ頑固なお腹の脂肪は燃えていかない。

これが私の結論です。

 

なので、数日前から朝食前の空腹時に、小一時間の有酸素運動を取り入れてみました。

 

ケトジェニックダイエット中の有酸素運動のやり方

1)朝起きたら、ゆっくりとコップに水2~3杯飲んで、体に十分水分を補給する

2)BCAAを5g摂取する。これにより、空腹時の運動によるカタボリックを防止する 

3)空腹状態で水分とBCAAのみを摂取し、軽い有酸素運動をする(脈拍数130前後)。これにより、脂肪がすぐに燃えはじめる

4)腹筋とクランチを交互に3セット繰り返す

5)有酸素運動を10分ほどする

6)上記4)と5)を繰り返し、合計で最低45分最高60分、運動する

7)最後にストレッチをして、タンパク質中心の朝食と、マグネシウム、ビタミンを摂取する。

 

以上です。

 

ポイントは、朝起きてしっかり水を飲むこと。こうすることにより、血液のめぐりを良くします。

 

朝食前に運動することにより、直接の脂肪燃焼を狙うのですが、その際は、BCAAを摂取してください。そうしないと、筋肉がカタボリックして新生糖を生じ、脂肪が燃焼せず、かつ、筋肉が減少して代謝の低下を招いてしまいます。

 

朝食はタンパク質と脂質中心のものとし、糖質はごく少量だけとったほうがいいかもしれません。それにより、筋肉の回復を促し、栄養の吸収を高めます。

マグネシウムやカリウムのスポーツドリンクの中には、少量の糖質が含まれていることが多いので、それで十分かと思います。

果物を少し取るのもオススメです(バナナ4分の1本くらい)。

ただし、あくまでも少量にするようにするのが、ケトジェニックダイエット中に注意すべき点です。

具体的な糖質量は、初期2週間は一色につき5g以下、2週間以降の中期は10g以下等となっていますので、ダイエットの期間により増減してください。