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ケトジェニックダイエット実践体験記。イタリア在住主婦がエステを語る。

イタリアで肥満になった私が、ジムとエステと食事制限で痩せるまでの様々な取り組みを綴った実況中継ブログです。特にケトジェニックダイエットについて詳細に考察および実践しています。目標は腹筋バキバキでビキニを着ること!

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糖質制限ダイエット中、人工甘味料はいいよね?

人工甘味料はケトジェニックダイエットに問題ない?

 

いくら糖質制限しているからとは言え、甘いものも食べたいですよね。

そんな時、糖質を含まない人工甘味料ならOK!

と思うのですが、その実態はどうなのでしょうか。

 

私の実感としては、人工甘味料でも、太ると思います(何と!)

実はローカーボのお菓子作りが好きで、様々な低糖質お菓子のレシピを考えては作って(もちろん作った後、食べて)いたのですが、

 

そうすると、やはり痩せない…

 

砂糖入ってないし、小麦も使ってないから大丈夫!

とばかりにたくさん食べると、

 

太ります。

 

人工甘味料で太るわけない、と反駁されることしばしばでしたが、やはり実際に太ってしまう。

それはなぜ?

ありえないはずのことが起こるのは?

 

原因は二つ。カロリーとインスリン

 

消費カロリーより摂取カロリーが多いと、いくら糖質制限でも、痩せはしません。

太ることはないかもしれませんが、痩せはしない。

 

あとは、やはりお菓子なので、小麦にかわる粉物が必要です。

私はそれにアーモンドパウダーを使っていました。

 

アーモンドパウダーも幾らかは糖質が入っています。

そこにバターと卵をたっぷり使うので、沢山食べれば、やはりカロリーオーバー。

 

糖質制限お菓子でも、痩せたいなら、自分の基礎代謝に合わせて過不足のないカロリーの範囲にしたほうが良さそうです。

 

また、人工甘味料でも太るのではないか、という、私の根拠のない直感ですが、その直感を支持するような、ある一文を見つけました。

 

(以下の箇所は、山本義徳医師の著作、『炭水化物の全て 第5章:甘味料について』より引用)

 

人工甘味料でインスリンが分泌する

「実は膵臓には甘みを感じるレセプターが存在し、人工甘味料の刺激によってインスリンが分泌されます。」

 

とのことなのです。

続けて山本医師は、

 

「インスリンが分泌されれば、当然血糖値は低下します…人工甘味料の場合は、糖質を摂取していないため、血糖値は低下したままになります。そのため空腹感が強まり、結局食べる量が増えてしまうのです」

 

人工甘味料で太る原因とは、こういうことが起こっていたからだと思います。

 

やはり食べ過ぎはダイエットの敵ですね。

食べすぎて痩せるということは、ケトジェニックでも残念ながらありえません。

そして、人工甘味料は、その甘味の刺激が脳に伝えられ膵臓に伝えられるため、糖質を含まなかったとしても、インスリンが出てしまうのです。

 

血糖値が下がっるがために、うっかり食べすぎてしまうのですね。

 

ですので、人工甘味料はコーヒーに入れる程度ならいいですが、

大量にクッキーを作ったりして、たくさん食べたくなる誘惑を作らないほうがよさそうです。

 

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