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ケトジェニックダイエット実践体験記。イタリア在住主婦がエステを語る。

イタリアで肥満になった私が、ジムとエステと食事制限で痩せるまでの様々な取り組みを綴った実況中継ブログです。特にケトジェニックダイエットについて詳細に考察および実践しています。目標は腹筋バキバキでビキニを着ること!

脂肪燃焼機械を使用再開

ケトジェニックダイエット 有酸素運動

 

脂肪燃焼機械を使用再開

 

代謝を高める脂肪燃焼機械ヒポクシ

 

半年ほど前に、脂肪燃焼機械ヒポクシについて書きました。

ヒポクシはボリュメトリックダイエット中に利用し、効果はありました。

italian-estetic.hatenablog.com

 

おさらいすると、ヒポクシとは真空状態を作り出す機械の中に胸下から足をすっぽりと入れ、その中で自転車こぎ運動をするという機械です。

 

有酸素運動をしながら、外気圧を変える(真空状態と普通の気圧を交互に繰り返す)ことによって、新陳代謝を高める、リンパ液や血液が通りにくい脂肪を真空が吸引することにより強制的に代謝を促す機械です。

 

以前のブログに掲載した画像に見られるように、効果はあります。

いつも冷たい状態の脂肪(血液が通らない)は、有酸素運動をしても血行が悪いためそのまま冷たく固いままですが、それを普通に代謝する状態に持っていくのです。

 

ケトジェニックダイエットとジムのワークアウトプログラムで、普通は十分だと思いますが、私はここにヒポクシを追加してみたらより効果が上がるのではないかと思いたち、ケトジェニックダイエット中に実践してみることにしました。

 

実験:ケトジェニックダイエット中に脂肪燃焼機械ヒポクシも導入してみる

ヒポクシをする前には、脂肪の燃焼効果を高めるため、ほんの少量の炭水化物(脂肪燃焼のスターターの役割を果たす)を摂る決まりだったので、ケトジェニックダイエットの中間期にある現在、少し糖質を増やしても良い時期ですので、糖質を少量摂取しました。

 

ヒポクシの時間は30分。個人の状態により変化させる値が、吸引時間、非吸引時間、自転車のペダルの重さ、吸引気圧です。

 

私は昨年20回以上ヒポクシをしましたので、いわばベテラン。

私の今日の設定値は以下のとおりです。

 

吸引時間25秒

非吸引時間15秒

自転車のペダルの重さ75−85

1分毎のペダル回転数70−75

吸引気圧平均30バー

 

ヒポクシがはじまると、ぐんぐんとお腹や足を真空が吸引してきます。

自転車こぎをしながら、有酸素運動が始まるにつれ、脂肪の下にかくれている血液やリンパ液が、吸引に呼び込まれ脂肪の中へ入り込みます。

 

非吸引時間に体液がまた元の場所に戻り、また、吸引されて脂肪の中まで連れて行かれることのくりかえし。

 

ヒポクシの引き締め効果

 

今回ヒポクシを再開しようと思ったもう一つの理由に、ヒポクシの引き締め効果があります。

ケトジェニックダイエットでだんだんお腹の脂肪がとれていくと、皮膚がたるむのです。

脂肪の量が減ると、たるみ、一見もっと太ったかような感じに見えます。

しかし、これは脂肪細胞にぎっしりつまっていた固太り脂肪が溶け出してきて柔らかくなっているので、脂肪量は減ってきているのです。

しかし、皮膚がたるむんですね。

 

ヒポクシはこの皮膚のたるみをとり、引き締めてくれる効果もあるということなのです。これはせっかく痩せてもたるんでたらみっともないですから、痩せると同時に皮膚の引き締めも同時に行っていきたいものです。