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ケトジェニックダイエット実践体験記。イタリア在住主婦がエステを語る。

イタリアで肥満になった私が、ジムとエステと食事制限で痩せるまでの様々な取り組みを綴った実況中継ブログです。特にケトジェニックダイエットについて詳細に考察および実践しています。目標は腹筋バキバキでビキニを着ること!

ケトジェニックダイエットは花粉症改善に有効

糖質制限してアレルギーが治った私

 

私は昔からアレルギー体質で、父も花粉症ですから、4月頃から花粉症は中学生くらいから発症していました。

 

イタリアに引っ越してきて、植生が変わったので、季節性アレルギーがまったくでなくなって4年が過ぎ、5年目に、再発。

 

4年の間に摂取できる花粉のリミットを超えたのでしょう。

イタリア在住5年目に、日本にいた時と同じような花粉症の症状が出始めました。

 

その後、3年ほどして、アレルギー性喘息が出るようになりました。

これはインフルエンザの直後にいきなり現れ、全く息ができないほどの強い発作で、救急病院へ運ばれました。

 

そこで処方されたのは、副腎皮質ホルモンの内服薬及び吸引用ステロイド。

 

毎年2月から5月までは、これなしでは外出はおろか、家でも呼吸が怪しくなるほど。

夜は空気清浄機をかけて花粉を除去したりして寝てたのです。

 

数年たって、医師が、ステロイド剤は長く使うと骨粗鬆症などになるから、やめたほうがよい、ということで、別の新薬を処方されました。

 

その新薬を飲むと、うつ状態になり、3日でやめることに。

 

はたしてどうしたものか、と思っているときに、

知り合いから「喘息を一秒で治す」というホメオパシーの先生を紹介され、かかってみたのです。

その先生は、本当にすごくて、実際喘息は一秒で治りました。

ホメオパシーのレメディ(リメディオ)を処方され、一日三回服用し、かなり症状が改善。

これを3年続けて、去年は完治とは言わないまでも、最悪の時期の20分の一くらいの症状の酷さになりました。

 

グルテンフリーダイエットは去年の1月から開始。

これもアレルギー性喘息の改善に役立ったと思います。

 

アレルギー性喘息の他にも、皮膚のかゆみがあったのですが、これはケトジェニックダイエットにしてから完治。

 

今年は今3月ですが、全くアレルギーは出ません。

ゼロです。皮膚のかゆみも、花粉症も、アレルギー性喘息も一切なし。

 

血糖値の安定とアレルギーの改善

 

ケトジェニックダイエットや糖質制限ダイエットは、血糖値を安定させます。

それが膵臓や腎臓の負担を和らげ、アレルギー症状を改善するのだといいます。

 

私はそのへんの理由はわからないのですが、私個人の経験によれば、アレルギーは完治と言って良いです。

まだ3月なので、5月まで様子見ですが、いつもなら3月はかなりきつかったのが、今はゼロなので、完治だと思います。

一年中あった皮膚のかゆみもなし。

しかしこれは、小麦を食べると5時間位でまた現れますので、グルテンアレルギーにまつわる症状と思います。 

 

私はセリアック病ではないです。また糖尿病でもありません。

ただし、グルテンに過敏で、低血糖になりやすい体質。

それゆえに血糖値を安定させ、炭水化物を避けるケトジェニックダイエットは体質に合っています。

 

以下イタリア語の文献ですが、セリアック病と季節性アレルギーについて書かれています。 

Cucina naturale il blog di Barbara Asprea» Blog Archive » Focus su: rapporto tra celiachia e malattie stagionali

 

アレルギー体質の人は、重度や軽度の食物不耐性があることも多いですので、

一度調べてみるのもいいかもしれません。

 

一生苦しむと、思っていた原因不明のつらい症状が、ほんとうに簡単なことで、一瞬のうちに治ることもあります。