ケトジェニックダイエット実践体験記。イタリア在住主婦がエステを語る。

イタリアで肥満になった私が、ジムとエステと食事制限で痩せるまでの様々な取り組みを綴った実況中継ブログです。特にケトジェニックダイエットについて詳細に考察および実践しています。目標は腹筋バキバキでビキニを着ること!

間欠的断食一日目終了

インターミッテントファスティング一日目終了しました

 

インターミッテントファスティングで一日目終了しました。

体調は、すこぶる良い。空腹感も全くなしです。

 

食事時間は昼12時から20時までの8時間。昨日は急いで食べなきゃということを意識していたら、19時には夕食終了してしまいましたので、結果、食事時間は7時間で断食時間は17時間になりました。

 

今朝は空腹感無しで、昼12時に第一食目。

10時間程度の断食で既に空腹を感じる人は、プロテインが足りていないんだそうです。

 

私は普段からプロテインは多めに摂取している方なので、16時間の断食はまったく苦にならずでした!

そんなところから、もしかして20時間・4時間のモデルでも出来るのでは?とちらっと考えてしまったくらいです。

 

現在の体重は55,7キロで、体脂肪率は家のオムロンの体組成計だと28%前後、ジムのだと23%前後です。オムロンは体脂肪率が高く出て、人によっては10%近く違うなんてこともあるらしいので、参考程度に考えています。私の場合は、ジムにある体組成計と比較して4−5%の差がでてます。

 

見た目は、腹筋は薄っすらと縦線とシックスパックが見えてきたくらいです(見た目変化画像出してきます)。

 

着衣では、現在こんな見た目です。

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胴周りが体格上元々太めで、おそらく脂肪がとれても、太めではあると思いますが、それはしょうがないですね^^;

 

厳密には『ダイエット』ではないインターミッテントファスティング

さて、インターミッテントファスティングに話題を戻すと、これは厳密にはダイエット理論ではないということなんですね。

つまり、食べる内容物は自分がしているダイエットに合わせるということなので、食べる時間・食べない時間のみに注目したのが、もともとのインターミッテントファスティングとのこと。

 

リーンゲインズが日本では一番有名ですが、他にも色々な割合があり、24時間(丸一日断食)ファスティングのEat,Stop,Eat方式、20時間ファスティングのWarrior式や、16時間断食のリーンゲインズ、5:2方式など。これらについては後ほど違いを書いていきたいと思います。

 

さて、私が昨日準備した仮計画表ですが、糖質も入っているプログラムになっています。

 

インターミッテントファスティングは、食べる内容物ではなく、食べる時間のみにかかわるとすると、理論的にはケトジェニックでもOKなわけですね。

 

私が今はケトジェニックを止めて糖質を入れている理由は、一番の原因は便秘です。

その他の理由は、ジムから筋トレのパワーをあげるために糖質を入れろと言われたこと、カーディオ(有酸素運動)を毎日40分以上入れているので、糖質を少量入れても太ることはないからです。

 

それでデュカンダイエット後、ボリュメトリックに戻して、少量の炭水化物の追加から始めており、そのダイエットの延長線上にインターミッテントファスティングを置いています。

 

炭水化物を入れると、さすがにお通じは毎日あるので、腸の健康のためには、少量の炭水化物は欲しいなあ、というのが今感じているところです。