ケトジェニックダイエット実践体験記。イタリア在住主婦がエステを語る。

イタリアで肥満になった私が、ジムとエステと食事制限で痩せるまでの様々な取り組みを綴った実況中継ブログです。特にケトジェニックダイエットについて詳細に考察および実践しています。目標は腹筋バキバキでビキニを着ること!

リーンゲインズ11日目

リーンゲインズ11日目

 

 

7日目から10日までの感想

プログラムが一定化した7日目から、ウィークエンドを挟んで10日目までの3日間の感想です。

週末は友人と遊びに行ったので、外食。夕食も外で、22時過ぎまで飲み食いしていました。しかもオーバーカロリー。

なので翌日は昼過ぎに第一食目。前日のオーバーカロリーを消化するため、かなりカロリーを抑えたかったのですが、通常のカロリーになってしまいました。

有酸素運動中心の生活で、足の筋肉が減った感じがしたこともあり、筋トレをしっかり週3回にしたので、筋トレ日は炭水化物も多めに摂取。

 

その結果:

リーンゲインズ8日目の6月18日朝:54,4キロ

リーンゲインズ11日目の6月21日の朝:55,7キロ

 

と、テキメンに体重が増加していました。

 

あたりまえのことですが、しっかり減量計画をやれば、間違いなく痩せる。

増量計画をしたり、好き勝手食べると、太りますね。

 

これはケトジェニックなどに比べ、行動と結果のわかりやすいダイエットといえるのではないでしょうか?

 

プチ断食することにより代謝が上がり、消費カロリーが増えることは間違いないようです。ただ、空腹感がかなりあるので、どうしても食べ過ぎになってしまいがちです。

 

小刻みに食べる一日6食だと、カロリーは制限内に収まります。空腹感もありません。ただし、代謝はとくにあがらず、お通じもいまいち。

 

間欠的断食は、代謝が上がる感はあるが、空腹感があるので、200−300カロリー多めになってしまう。付き合いなどで、どうしても夜20時以降に食べることは、時にはあること。筋トレもしっかり入れて炭水化物も摂るとなると、やはり食欲に影響する。

 

このあたりが、バランスをとるのがまだ難しい感じです。

糖質制限に慣れると、空腹感はないので、違和感なくダイエットを継続しやすくなりますが、糖質を入れるリーンゲインズのようなダイエットだと、結構食欲コントロールは割りと大変に感じます。

 

今日から新しい栄養価計算アプリを導入したので、きっかりとタンパク質量、炭水化物量、脂質量とカロリーをオン日とオフ日に合わせて実行したいと思います。

 

あとは、摂取カロリーは週単位で辻褄があえばよいということなので、オーバーカロリーをした翌日で調整は済ませたいと思います。

長く持ち越すと脂肪になってしまうので。

 

筋トレをしっかり再開して、一段燃費の高い体にしたいですね。やっぱり、頑固なお腹の脂肪はそう簡単には行かないな、と思うところ。

 

あとは、空腹感を感じた場合には、卵白を食べることに。固形物のため、プロテインシェイクよりも腹持ちがよいようです。

断食中は何も食べないのがルールですが、代謝が上がらず、エネルギー不足になると、脂肪は燃えていないし、のち、飢餓感から過食につながりがちです。

断食中何も食べずに、代謝が上がって、脂肪が燃えるのが理想ですが、そう簡単にも行かない場合も多々あるような感触です。なので、有酸素ばかりでなく筋トレもしっかり再開したというわけなのです。